同盟・降伏・保護国の外交ガイド
国どうしの関わりは、戦争だけではありません。同盟を結んで助け合う、降伏して国を残す、方針を示して牽制する、といった外交が、国の運命を大きく左右します。このページでは、外交のしくみを順番に説明します。
1. 同盟を結ぶ
国王が、国家首脳会議から他国に同盟を申し込み、相手の国王が了承すると、同盟が成立します。
- 成立費: 成立した時点で、両国の国庫からそれぞれ50万Gが先に徴収されます。どちらかの国庫が足りないと成立しません。
- 維持費: 同盟中は、成立から48時間ごとに、両国の国庫から50万Gずつ引かれます。どちらかの国庫が足りないと、同盟は自動的に解消されます。
- 解消: 国家首脳会議の同盟欄から、いつでも(戦争中でも)解消できます。
2. 同盟の効果
- 援軍として参戦できる: 自国が直接宣戦布告していなくても、同盟国が関わる戦争には、援軍として参戦できます。
- 占領した土地の帰属: 援軍として攻め落とした土地は、攻めた人の国ではなく、その相手と直接戦争中の同盟国の領土になります。
- 奪われた土地の返還: 戦争中に敵に奪われた土地を、同じ戦争が続いているあいだに取り返すと、攻め取った国ではなく、奪われる前の持ち主の領土に戻ります。
- 空港が使える: 同盟している国の空港を使えます(お土産と空港のガイド)。
- レイドボスに挑める: 同盟国に出現したレイドボスにも挑戦できます。
一方で、同盟には注意点もあります。戦争の相手国と同盟している国の領土は、その国と直接戦争していなくても、自国の領土に隣接するマスであれば、攻撃されることがあります。同盟国が戦争に巻き込まれると、自国の国境が攻められる可能性があります。
3. 同盟の結び直しと信用ペナルティ
2026年10月12日0:00以降に解消した(または維持費を払えず解消された)同盟を、結び直すときは、特別な費用がかかります。
- 両国とも「国庫の50%」が先に徴収されます(最低でも、ふつうの同盟の初回費用50万G)。直前に国庫から引き出したり、送金したりしたお金も、直近30日分は、元の額に含めて計算します。
- 結び直すたびに、両国に「信用ペナルティ」が1点たまります。1点ごとに、要塞の修復費が+25%(最大3倍)、戦時バフの効果が−5%(最大で半分)になります。14日ごとに1点ずつ回復します。
- 10月12日より前に解消した同盟は、対象外です。
費用がいくらになるかは、同盟を提案する・了承するときの確認画面に出るので、結ぶ前に確認できます。
4. 降伏・保護国・取り込み
戦争中に、国王は相手に降伏を申し出られます。相手の国王が受け入れると、その時点で戦争が終わります。受け入れた側の国王は、降伏した国を、次のどちらかにできます。
| 扱い | 内容 |
| 🤝 完全に取り込む | 領土・国民・国庫(強化費用の半分を含む)が、すべて勝った国のものになり、降伏した国は消えます。 |
| 🛡️ 保護国にする | 国としては残りますが、国王と役職がなくなり、国庫は勝った国の国王が管理します。戦争では、勝った国の一部として扱われ、自分では宣戦布告も同盟もできません。 |
保護国は、あとから完全に取り込むことも、解消することもできます。世界統一の判定では、保護国の領土も、勝った国の領土として数えます。
5. 外交のコツ
- 方針を示す: 国王は、国家首脳会議の「方針」タブで、自国の姿勢(武力拡張主義〜非武力主義の7つ)を表明できます。表明するだけで、ゲーム上の制限はありませんが、他国の国王が相手の温度感を知る目安になります。
- 審判で、他の国を裁く: 戦争をしなくても、国家首脳会議の「審判」で、他の国にペナルティを与えられます。詳しくは審判のガイドをご覧ください。
- 戦争欄で動きを知る: 戦争欄を見れば、いつ誰が誰に宣戦布告したか、どの同盟国が参加するかを確認できます。戦争の前に、情勢をつかみましょう。
- 国庫の余裕を持つ: 同盟の維持費は、国庫から48時間ごとに引かれます。国庫が足りなくなると、同盟が切れてしまいます。
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