国を長く続けるには、お金のやりくりが欠かせません。国庫(国の共有資金)には、国民の寄付が積み立てられ、要塞の強化や戦時バフなどに使われます。一方で、毎日の維持費が引かれます。このページでは、その仕組みを説明します。
国庫には、国民が「国政局」画面から寄付することで、お金が貯まります。寄付したお金は、返金できません。国庫の主な使いみちは、次のとおりです。
2026年10月12日0:00から、国は毎日、日替わり(0:00)ごとに、国庫から維持費を支払います。維持費は、次の合計です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 領土の費用 | 1マス目は5,000Gで、以降1マス増えるごとに2,500Gずつ高くなります(4マス=35,000G、8マス=110,000G、20マス=575,000G)。 |
| 国民の費用 | 国民1人につき、2,000G。 |
| 割合 | 国庫の残高の3%。 |
| 国民の所持金の分 | 国民(5日以内に活動した人)の所持金の合計の3%。国民本人の所持金は減りません。 |
実際の処理は、日替わりのあとに、最初に誰かがトップ画面を開いたときに行われます。国政局の画面で、次の徴収の見込み額と、足りない額を確認できます。
国庫が請求額に足りないと、その日は「未払い」になり、国民全員のトップ画面に警告が出ます。未払いから3日たっても払えないと、国は滅亡します(領土は無主地に戻り、国民は無所属になります)。国民の寄付で国庫が足りれば、次の徴収で払われて、未払いは解消します。トップ画面の警告から、不足分を国民で分担して寄付するボタンも使えます。
降伏した国や保護国は、維持費の対象外です。
国王は、国家首脳会議の「国庫」タブから、隣接する国に「圧」をかけられます。かけた額と同じだけ、相手の次の維持費の請求が増えます(相手の国庫の20%まで)。出した額は返ってきません。
維持費を払えそうにないとき、国王は同盟国に「〇〇G分を肩代わりしてほしい」と申請できます(国家首脳会議の「国庫」タブ)。同盟国の国王または代理出席者が承認すると、同盟国の国庫から、維持費の支払いに充てられます。申請は24時間で期限切れになります。
領土の費用は、国の広さで決まります。国民の費用は、国民1人につき2,000Gです。たとえば、領土8マスで国民10人の国なら、固定費は「領土の費用110,000G+国民の費用20,000G」の130,000Gです。ここに、国庫の3%と、国民の所持金の3%が加わります。
| 例 | 国庫 | 国民の所持金の合計 | 1日の維持費の目安 |
|---|---|---|---|
| 領土4マス・国民5人 | 1,000万G | 500万G | 固定費 45,000G+30万G+15万G=約49.5万G |
| 領土8マス・国民10人 | 5,000万G | 3,000万G | 固定費 13万G+150万G+90万G=約253万G |
上の表は、計算の目安です。実際の請求額は、国政局の画面で確認できます。国庫が増えるほど、割合の分が増えるため、国庫を貯め込みすぎず、要塞の強化や戦時バフなど、必要なところに使うのがおすすめです。