「くにくにの国統一!」の大きな楽しみは、仲間と国を作り、領土を広げていくことです。 このページでは、国に入る方法、自分の国を建てる方法、そして国王になったあとの運営の基本を説明します。
マップのマスをタップして移動し、そのマスがどこかの国の領土なら、「現在地の国に入国」から、無料で国の一員になれます。入国すると、次のことができます。
国を出ると、しばらくの間は、出た国の同盟国にしか入国できません。国を移るときは、先に同盟関係を確認しておくと安心です。
国に所属していない人は、どの国の領土でもない空き地に立って、50万Gを払うと、国を建てて国王になれます。国の名前と、国の色を決めます。
建国後、国王は、自分の領土の中から1か所を本国に決められます。決めたあとは、自分からは変えられません(本国が敵に奪われたときだけ、決め直せます)。本国は、要塞を、ふつうの領土より高いレベルまで強化できる、特別な領土です。
国民に役職を与えられます。役職を持つ人の一部は「代理参加者」として、国王の代わりに、国家首脳会議の対応ができます。
国庫(国のお金)を、国民への分配や、要塞の強化に使います。国民は、国庫に寄付できます。
領土ごとの要塞の攻撃・防御レベルを上げられます(ふつうの領土はレベル10まで、本国は15まで)。
国家首脳会議から、ほかの国と同盟を結んだり、宣戦布告をしたりします。
国家首脳会議から、ほかの国を被告にして「審判」を開けます。各国の投票で可決されると、ペナルティが実行されます(詳しく)。
国には、毎日の「維持費」がかかります。毎日の0:00(日本時間)の日替わりごとに、国庫から自動的に引かれます(実際の処理は、0:00を過ぎてから最初に誰かがトップ画面を開いたときで、その時点の国庫の残高にかかります)。
さらに、国に所属している国民(5日以内に活動した人)の所持金の合計の3%が、国の請求額に足されて、国庫から徴収されます(2026年10月17日 0:00 の日替わりから。国民本人の所持金は減りません。無所属の人や、5日以上遊んでいない人は数えません)。
国庫が足りないときは、国民が寄付して支えます。足りない額を、国民で分け合って寄付するボタンもあります。同盟国に、維持費の肩代わりをお願いする「支援申請」もできます。
国庫を空にしても、国民の所持金の合計に応じた請求は残ります。国庫が足りないときは、国民の寄付で支えます。
どの国のものでもない空き地は、宣戦布告なしで、自分の国の領土にできます。ただし、攻められるのは、自国の本国とつながっている領土に隣り合うマスだけです。マスの要塞を倒すと、そこが自国の領土になります。
他の国の領土を攻めるには、宣戦布告が必要です。詳しくは戦争ガイドをご覧ください。
国王は、国家首脳会議から、ほかの国に同盟を申し込めます。相手の国王が了承すると、同盟が成立します。